手がけるサービス
それぞれ異なる制度・業種の公的名簿を出典に構築した専門データベースです。 一つのサイトで全分野をまとめず、制度ごとに分けて運営しています。
登録簿には「名前と所在地」しか載りません。ヤトエルは登録支援機関を全件収録したうえで、対応分野・対応言語・受け入れ実績を一社ずつ確認して掲載し、外国人材の受け入れを検討する企業からの相談を、対応可能な登録支援機関へお届けします。
「いまの監理団体が監理支援機関へ移行するのか」は、どの公的名簿にもまだ載っていません。全国3,735団体へのアンケート・電話ヒアリングで移行状況を一次確認し、移行準備を進める監理団体の存在を、委託先や受入先を探す企業へお届けするトラッカーです。
許可名簿を見ても「どの業者がどの点検に対応するか」はわかりません。点検ビトは点検業者一社ずつに対応可否・対応エリアを確認して掲載し、消防設備点検・防火設備定期検査・建築基準法12条点検の依頼先を探すオーナー・管理会社からの依頼を、対応可能な業者へお届けします。
登録簿には対応エリアも管理手数料も載りません。住宅宿泊管理業者一社ずつに対応エリア・実務対応・手数料を確認して掲載し、民泊運営を検討するオーナーからの相談を、対応可能な管理業者へお届けするメディアです。
実家の片づけでいちばん間違えやすいのが、依頼先が持っている許可の種類です。産業廃棄物の許可や古物商の許可では家庭のごみを運べません。自治体が公表する一般廃棄物収集運搬業の許可業者を、許可番号・所在地・許可区分の原文つきで、自治体ごとに転記しています。
事業所から出るごみは家庭ごみとして出せず、許可を持つ業者への委託が必要です。ところが「誰に頼めるのか」は自治体の名簿を1件ずつ開かないと分かりません。自治体が公表する一般廃棄物収集運搬業の許可業者を、許可の対象と対応エリアがわかる形で転記しています。
常時50人以上の労働者を使用する事業場には、産業医の選任義務があります(労働安全衛生法13条)。選任の手続き・費用の決まり方・ストレスチェックの義務の範囲を条文から整理し、紹介サービス各社が公表している条件を同じ項目で並べています。
法人向けのAI研修は、対象者・演習の有無・実施形式で中身がまったく違います。各社が公表している対象レベル・形式・期間を同じ項目で並べ、公表されていない項目は空欄のままにしています。
民泊の管理会社や宅建業者と違い、ファクタリング業には登録制度も許可制度もありません。だれでも今日から名乗れるため、「登録番号を示せない相手は避ける」という他業種の見分け方が使えません。そこで国税庁の法人番号で実在を照合し、その結果を各社に明記したうえで、選別せずに掲載しています。
サービスを分ける理由
登録支援機関・監理団体・点検業者・住宅宿泊管理業者・一般廃棄物収集運搬業者は、 それぞれ所管省庁も名簿の形式も更新頻度も異なります。 一つのサイトに全てを詰め込むと、検索エンジンから見ても利用者から見ても「何のサイトか」がぼやけてしまうため、 制度・業種ごとに専門サイトを分けて運営しています。
新しいサービスの選び方
公的機関が名簿を公開しているにもかかわらず、探している人が使いやすい形になっていない領域を選んでいます。 市場規模の大きさよりも「一次資料があるか」「他社が採算に合わず後回しにしているか」を基準にしています。
掲載の基準
掲載はいずれも公的名簿の転記が土台で、評価や推薦ではありません。 料金や対応品目のように名簿に無い項目は、事業者ご本人に確認できた分だけを載せ、 確認できていない項目は推定で埋めずに空欄のままにしています。 並び順は掲載料では変わりません。
このページと各サービスのページから、9サービス・計134のカテゴリページへ繋いでいる。 個別の事業者ページへは張っていない(各サービスの中の一覧ページから辿れる)。